M’s closet エムズクローゼットでは、岐阜・愛知でシューズラック(靴箱)・オーダー家具を製作・販売しています。

 
 

M's closetからのお知らせ

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スリッパは日本発祥!
2020-04-21
明治時代に多くの外国人が日本へやってくるようになり、土足文化の外国人に対して考案されたのがスリッパでした。スリッパは、靴を履いたままでも使用できるように、足の前部分のみを覆う作りになりました。
現在は、一般家庭、ホテルなど、さまざまな場所で使用されていて、日本の生活で欠かせないものになっています。
 
玄関 ⑦明治時代、下駄箱が必需品となった場所は?
2020-04-20
日本人は家の中で靴を脱ぐ習慣があるので、銭湯や学校などたくさん人が集まる場所で履物を収納するものが必需品となり、下駄箱のようなものが置かれ始めたそうです。一般家庭でも下駄箱が使われるようになったのは、明治時代以降です。
 
 
玄関 ⑥下駄箱はいつの時代からあったのか?
2020-04-17
下駄箱は明治時代からあったと言われています。
江戸時代が終わり明治時代になると、西洋の文化を取り入れ文明開化が進み、日本は急速に近代化しました。生活や制度が変わり、衣食住に大きな変化が起きました。
下駄などの履物は江戸時代から普及していましたが、明治時代に衛生的な理由などから裸足禁止令が施工されたことが、下駄箱ができた理由と考えられています。
 
 
玄関 ⑤家の中で靴を脱ぐ習慣のない国は?
2020-04-15
日本と反対で家で靴を脱ぐ習慣がない国を調べてみました!
ドイツ、フランス、イギリス、イタリアなどヨーロッパでは家の中で靴を履いたまま生活します。しかし、最近では、家の中を汚したくないなどの理由で靴を脱ぐ家庭もあります。
人前で靴を脱ぐことや人に足の裏を見せることがマナー違反とされている国があり、国によって様々な文化、考え方の違いがあることが分かりました。
 
 
玄関 ④家の中で靴を脱ぐ習慣のある国は?
2020-04-14
日本以外で、家の中で靴を脱ぐ国や地域を調べて見ました。韓国、東南アジア、東アジアは日本と同じように靴を脱ぐ家庭が多いようです。イスラム教の国は家の中にけがれを持ち込まないという宗教的な理由から靴を脱ぐそうです。
土足のイメージがある欧米ですが、カナダ、アメリカ、スウェーデン、ヨーロッパの一部では靴を脱ぐ家庭があるようでした。

 
 
玄関 ③日本はいつ頃から、靴を脱ぐ習慣があったかの?
2020-04-13
履物を脱ぐという習慣は、弥生時代からあったと考えられています。弥生時代は、収穫した稲の保管に高床式倉庫が建てられていて、神聖な空間と考えられていました。神聖な場所で汚れを持ち込まないということで、履物を脱ぐ習慣が生まれたようです。
 
 
 
玄関 ②日本人が玄関で靴を脱ぐようになった理由は?
2020-04-10
日本人が玄関で靴を脱ぐ理由はなんでしょうか?
それは、日本の高温多湿な気候が影響していてます。雨が多く湿度も高いので、家は床を上げて、湿気で柱や床がカビないような構造になっています。この床との段差も靴を脱ぐ理由の一つと考えられています。雨で泥だらけの足で家の中に入ると、衛生的にも悪く、濡れた床や畳が傷んだり、掃除が大変です。床に座る日本人の生活から、家の中を清潔に保つため靴を脱ぐ習慣がが生まれました。
 
 
玄関 ①日本の玄関の扉
2020-04-08
日本の玄関について調べて見ました! 日本の玄関の扉は、引き違いでなければ外開きの扉がほとんどです。 これは、日本の玄関で靴を脱ぐ習慣からきているもののようで、靴を脱ぐ習慣のない国の玄関扉は外開きが多いようです。
 
土間とたたき(三和土)の違いは?②たたき(三和土)とは?
2020-04-07
たたきは、漢字で三和土と書き、土と石灰とにがりの三種類の材料を混ぜて合わせ、たたいて固めて仕上げたものです。
たたき(三和土)は、土間の仕上げの施工方法の一つです。
今日では土間は、ほとんどコンクリートや石、タイル、仕上げです。
 
 
土間とたたき(三和土)の違いは?①土間とは?
2020-04-06
家の中で床を張らずに土足で歩く場所のことです。昔の家は、土間が広く作られていて、釜戸があったり、農作業をする場所でした。現代では、土間は玄関の入り口だけが多いです。
 
 
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